最初の同期
最初の同期は、保管庫を Engram に一度だけ送信する作業です。プラグインの設定ページを初めて開くと、プラグインが手順を案内します。手動で送信する必要はありません。
プラグインの設定を開く
Section titled “プラグインの設定を開く”Obsidian で、設定 → コミュニティプラグイン → Engram Vault Sync (歯車アイコンをクリック) を開きます。これがプラグインの設定タブで、サインイン、バックエンド、同期に関するすべてのオプションがここにあります。
クラウドかセルフホストかを選ぶ
Section titled “クラウドかセルフホストかを選ぶ”設定ページの上部で、バックエンドを選びます。
- Cloud は
app.engram.pageを指します。既定の設定です。app.engram.pageでサインアップした場合はこちらを選びます。 - Self-Host は、自分のバックエンド URL (例:
https://engram.yourdomain.com) を指します。セルフホストのスタックを動かしている場合はこちらを選びます。
プラグインは、この選択を保管庫ごとに記憶します。
設定ページで Sign in をクリックします。プラグインがデバイスフローを開始し、短いユーザーコードを表示して、バックエンドの認証ページをブラウザーで開きます。そこでコードを入力して承認してください。プラグインはバックグラウンドで確認を続け、承認されるとサインイン完了を知らせます。URL スキームを通じてトークンが返されることはありません。
最初の同期のモーダルを完了する
Section titled “最初の同期のモーダルを完了する”サインインが完了すると、プラグインは自動的に First Sync モーダルを表示します。このモーダルが、保管庫のスナップショットを一度だけ送信する手順を案内します。
スナップショットにかかる時間は保管庫の大きさによります。数百件のノートなら数秒、数万件のノートなら数分かかることもあります。最初の送信中は Obsidian を終了しないでください。
最初の同期のあと
Section titled “最初の同期のあと”これでプラグインは稼働中です。Obsidian での編集は数秒以内に反映されます。ほかのデバイス (Web アプリ、別の Obsidian) での編集は、自動的に保管庫に現れます。
app.engram.page を開くと、数秒で保管庫を閲覧できるはずです。
次へ: 同期センター。